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【2022年版】離乳食だしパックおすすめランキング|幼児食まで使える市販のお出汁を厳選

離乳食だしパックおすすめランキング|幼児食まで美味しいお出汁を厳選

当記事では、離乳食・幼児食におすすめだしパックを紹介します。

離乳食は水と素材だけで調理することが基本ですが、味気がないので食が進まない、飽きてしまう赤ちゃんもいます。

そこで使えるのが素材のうまみを引き出してくれる縁の下の力持ち「お出汁だし」。

一からだしを取るとなると大変なので、市販のだしパックが便利です。

離乳食に使うだしパックは、塩分不使用・食品添加物不使用のものが望ましいです。

2度の離乳食を経験し、10種類以上のだしパックを試してきた私が、赤ちゃんに適したおすすめだしパックをランキング形式で紹介します。

マチ子
マチ子

美味しいだしで煮たお粥は、びっくりするくらいよく食べてくれたよ!

この記事はこんな人におすすめ
  • 市販の離乳食用だしパックの選び方を知りたい
  • 赤ちゃんにやさしい素材のだしパックを選びたい
  • 離乳食を食べなくて悩んでいる
  • だしを手作りしたいけど時間がない

ランキングを真っ先に知りたい方は以下のボタンからどうぞ。▼

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離乳食のだしはいつから使っていい?

離乳食で使われる出汁だしの種類は主に7つです。

開始時期目安と特徴は以下の通り。▼

  • 昆布だし…離乳食初期(生後5〜6ヶ月)から。植物性でアレルギーの心配が少ない。
  • かつおだし…離乳食中期(生後7〜8ヶ月)から。香りが良く食欲をそそる。
  • かつお昆布だし…離乳食中期(生後7〜8ヶ月)から。昆布と合わせることでうまみが増す。
  • いりこだし(煮干し)…青魚のいりこは離乳食後期(生後9ヶ月頃)から。甘みとコクがある。
  • 干し椎茸だし…離乳食初期(生後5〜6ヶ月)から。香りが非常に強く独特のクセがある。
  • 野菜だし…離乳食初期(生後5~6ヵ月)から。色々な野菜を一緒に水で煮たスープ。
  • ささみだし…離乳食中期(生後7〜8ヶ月)から。ささみの茹で汁。

開始時期は、あくまで目安なのでお子さんの状態を見て判断してください。

生後7〜8ヶ月くらいになると食べムラが出始める赤ちゃんもいます。

だしをアクセントとして取り入れるのがおすすめです。

マチ子
マチ子

離乳食をパクパク食べているようなら無理に使わなくてもOKですよ

市販の離乳食用だしパックを選ぶポイントは?

だしパックは様々なメーカーから販売されていますが、離乳食に使うだしパックは、離乳食に適したものを選ぶ必要があります。ポイントは以下の3つです。

食塩不使用で塩分が入っていない

赤ちゃんは体内の機能が未発達で塩分の排出が上手にできません。

離乳食に使うだしパックは食塩不使用のものを選びましょう。

醤油や砂糖が入っているだしパックもあるので離乳食初期は避けてください。

食品添加物不使用である

市販のだしパックには誰もが美味しく感じられるように、グルタミン酸ナトリウムやアミノ酸など、食品添加物が含まれるものがあります。

便利な「めんつゆ」などにも入っていますね。

ただちに健康を害する危険なものというわけではないですが、味覚が敏感な赤ちゃんのうちは避けておきたいものです。

食品添加物不使用(無添加)のものを選びましょう。

アレルゲン食材に注意する

和風だしによく使われる食材として鯖・大豆・小麦を含む発酵調味料があります。

特に鯖はイノシン酸の含有量が多く、うまみが豊富なので、だしパックでもよく使われます。

原材料の表記は必ず確認しましょう。

食経験を積む前の赤ちゃんは、色々な素材が使われているだしパックよりも、素材が少ないシンプルなものを選ぶと良いでしょう。

参考 食物アレルギー厚生労働省

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離乳食だしパックおすすめランキングTOP5

10種類以上のだしパックを使ってきた私が、本当に美味しくて、赤ちゃんにやさしいだしパックを5つ厳選しました。

商品の比較は以下の表をご参考ください。

商品名価格月齢内容量特徴

【1位】
やまひここんぶ
税込1,580円
(1袋158円)
5ヶ月〜100g
(10g×10袋)
月齢で選べる
離乳食のためのだしパック。
昆布多めブレンド。

【2位】
なないろ栄養おだし
税込1,950円
(1袋97円)
9ヶ月〜200g
(10g×20袋)
食育を考えたこだわり原材料。
合わせだしでうまみ抜群。
カインデストのやさいだし
【3位】
やさいのおだし
税込1,580円
(1袋158円)
8ヶ月〜100g
(10g×10袋)
植物性だしのみ使用。
煮出す手間なしパウチタイプ。
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【4位】
パルシステムだしパック
税込408円
(1袋20円)
9ヶ月〜160g
(8g×20袋)
植物性・植物性のあわせだし。
国産原材料100%かつ
リーズナブル。

【5位】
減塩茅乃舎だし
税込1,944円
(1袋72円)
1歳〜大人260g
(8g×27袋)
厳選された贅沢な素材。
大人も美味しい万人受けだしパック。
表はスクロールできます。▶︎

※価格は単品購入価格で比較しています。

当ランキングでは、実際に使ってよかったと感じただしパックを、以下の観点で比較しました。

  • 味は美味しいか
  • 赤ちゃん・幼児にやさしい素材が使用されているか
  • 安全性が確認できているか
  • 納得できる価格帯か

これらを加味して、最終的な順位を決定しました。

マチ子
マチ子

味や中身の詳細は下記で詳しく書いています。

【1位】やまひここんぶぱくぱくおだしシリーズ

ぱくぱくおだしシリーズ1歳〜おとな本格だしパック
おすすめPOINT
  • 食塩不使用
  • 化学調味料不使用
  • 国産原料100%使用
  • 昆布の割合多めで素材の味を活かす
  • 赤ちゃんの月齢に適しただしパックが選べる

やまひここんぶ の「ぱくぱくおだしシリーズ」は、明治36年創業老舗昆布屋のだしパックです。

離乳食インストラクターと管理栄養士が監修しており、赤ちゃんに適した専用お出汁といえます。

だしパックは全4種類。▼

  • 生後5ヶ月…離乳食だし昆布
  • 生後8ヶ月…離乳食だしパック
  • 1歳…本格だしパック
  • 1歳半…贅沢だしパック

月齢ごとにぴったりのだしパックを選ぶことができるのが特徴です。

【原材料】かつお・ふし(国産)、昆布(北海道産)

国産素材のみが使われたシンプルな原材料で、かつおと昆布の割合が半々のブレンドです。うまみ成分のグルタミン酸が豊富。

厚生労働省が定める乳児用規格適用食品の規格を満たしているので、安心感があります。

乳幼児用食品で、放射能性物質が50ベクレル/kg以下である商品の規格。
ベビーフードなど、乳幼児が口にする食品についてはこの規格表示が義務付けられています。

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1袋に10包のだしパックが入っています。1回で500ml程度のだし汁がとれます。

だし汁は濃い黄金色。すっきりとクセのない味わいで、かつおの良い香りがします。

だし汁で野菜を煮ると、香りがそのまま移るので我が子は美味しそうに食べてくれました。月齢で選べるので幼児食まで何度もリピートしましたよ。

だしがらは昆布が多め。食感が楽しいので離乳食後期のふりかけとしても活用できます。

マチ子
マチ子

赤ちゃんのことを思ってつくられた、まさに赤ちゃんのためのお出汁!

【2位】子どもを育てるなないろ栄養おだし

おすすめPOINT
  • 食塩不使用
  • 化学調味料不使用
  • 国産原料100%使用
  • だし自体の栄養が摂れる
  • 生後9ヶ月頃から不足しがちな「鉄」を補える

なないろ栄養おだし」はスカルプDが有名なアンファー開発のだしパックです。

小児科医監修で、子供の食育と栄養摂取が考えられています。

合わせだしの濃厚なうまみがきいているので、無塩とは思えないほど美味しくいただけます。

【原材料】いわし煮干し、かつお節、むろあじ節、乾椎茸、昆布

動物性だしと植物性だしのブレンドで、国産原料5種が使用されています。

白身魚→赤身魚→青魚の順に慣れてきた、9〜11ヶ月(離乳食後期)から取り入れられます。

「なないろ栄養おだし」から摂れる栄養素は7つ。▼

  • タンパク質
  • DHA
  • 亜鉛
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • ビタミンD

偏食が続く我が子でも、だし自体の栄養が摂れるので、心強いと感じました。

1袋に20包のだしパックが入っています。

だし汁は透明感のある薄黄色。

見た目とは裏腹に、濃く上品なうまみと、ほんのり甘みも感じられます。

出しパックの中身を調味料として使用することができます。

マチ子
マチ子

生後9ヶ月頃から不足しがちな「鉄」を補えます。

【3位】カインデストやさいだし

おすすめPOINT
  • 植物性だしのみ使用
  • 食塩不使用
  • 化学調味料不使用
  • 乳児用規格適用食品
  • 煮出す手間いらずのパウチタイプ

「やさいだし」は離乳食の宅配サービス「カインデスト」開発のパウチタイプのおだしです。

開封後、すぐ使えるパウチタイプなので煮出す手間がいりません。

小児科医師と栄養士監修で、野菜本来の甘みと椎茸・昆布の濃厚なうまみが特徴です。

【原材料】大根(国産)、にんじん、玉ねぎ、かぶ、椎茸、昆布

植物性だしのみのブレンドなので、生後5ヶ月頃から使用できます。動物性だしはまだ心配という赤ちゃんにもおすすめ。

ごはんと一緒に煮てリゾット風、離乳食を洋風に仕上げたいとき便利です。

カインデストのやさいだしは、会員登録後購入できます。お得なお試しセットで赤ちゃんの反応を見るのもありですよ。

▶︎▶︎カインデストを半年利用した我が家の体験談

カインデストの口コミ|宅配離乳食を1年続けてわかったリアルな感想 カインデストの口コミ|宅配離乳食を1年続けてわかったリアルな感想

【4位】パルシステムだしパック

おすすめPOINT
  • 食塩不使用
  • 国産原料100%
  • 化学調味料不使用
  • 動物性と植物性の合わせ出し
  • 1袋20円でコスパ最高

我が家は、生協の宅配パルシステムを利用しているのでだしパックも注文していました。

国産原材料にこだわりつつ、1袋約20円とリーズナブルな点が魅力です。

【原材料】さば節粉(国産)、かつお節粉(国産)、椎茸粉(国産)、昆布粉(国産)

塩分不使用で、国産原材料4種のみが使用されています。

さばが含まれるため、白身魚→赤身魚→青魚の順に慣れてきた、9〜11ヶ月(離乳食後期)から取り入れられます。

1袋に20包のだしパックが入っています。1回で600mlのだし汁がとれます。

だし汁は澄んだ黄金色。鯖の濃厚なうまみの中に、しいたけの香りも感じられます。

重なりあっただしのうまみで、和食がおいしくいただけます。

パルシステムのだしパックは会員登録すると購入できます。だしパック以外にも便利な離乳食が揃っていますよ。

\パルシステムの離乳食をみる/


▶︎▶︎パルシステムの離乳食お試しセットをレビュー

パルシステムお試しセットの中身をレビュー|離乳食が作れて勧誘は控えめで満足! 【2022年版】パルシステムお試しセットの中身をレビュー|離乳食が作れて勧誘は控えめで満足!

【5位】減塩茅乃舎だしパック

おすすめPOINT
  • 幼児食〜大人まで万人ウケの美味しさ
  • 化学調味料不使用
  • 保存料無添加
  • 国産原料使用
  • スーパーで手に入らない贅沢な国産素材使用

「茅乃舎だし」は、福岡市「御料理 茅乃舎」が開発しただしパックです。

メディアでも多く取り上げられる大人気のだしパックですが、減塩タイプもありますよ。

幼児食に移行した現在は「減塩茅乃舎だし」をよく使っています。

【原材料】かつお節、煮干しエキスパウダー(いわし)、焼きあご、うるめいわし節、昆布、でん粉分解物、酵母エキス、発酵調味料(一部に小麦、大豆を含む)

通常タイプの美味しさをそのままに、53%減塩(1袋あたりの塩分0.49g)で作られています。さらに薄めて使ってもOK。

スーパーでは手に入らない厳選素材が贅沢なだしパックです。

1袋に27包のだしパックが入っています。

だし汁は何も調理していないのに、お吸い物のような良い香り。

茅乃舎だしは、減塩タイプの方が、だしの味を濃く感じました。

汁気が苦手な娘も、このだし汁で作ったうどんはおいしいと喜んでくれました。

だしパックの中身を調味料として使うことが推奨されてます。

だしがらはツナのような食感でそのまま食べても違和感がないです。

マチ子
マチ子

子供と大人が一緒に楽しめる万人ウケのおいしいお出汁です!

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簡単!だしパックの使い方を紹介

だしパックは製品によって使う水の量や火にかける時間が異なりますが、だしを取る手順は大体同じです。

だしの取り方と、だしパックの中身の使い方を合わせて紹介します。

だしの取り方

手順1
鍋に適量の水とだしパックを入れる

直火OKな琺瑯容器も便利。

手順2
中火にかける

特にかき混ぜたりする必要はありません。

手順3
沸騰したら火をとめる

火をとめたら5分程度そのままおき、だしパックを取り出します。

だしパックを取り出す際は箸で絞るように持ち上げてください。(うまみを逃さない!!)

だしを取った後は?

開封しただしパックは直射日光の当たらない常温(冷暗所)か冷蔵庫で保存します。

離乳食で使用する場合は衛生面を考慮し、その日中に使い切ります。

冷凍(フリージング)も可能です。1週間程度で使い切るようにしましょう。

だしパックの中身の使い方

だしパックには中身を取り出して使える出汁パックがあります。

  • 煮出すより強いコクが出る
  • だしの素材に含まれる栄養素を丸ごと摂取できる
  • 調味料として使える

これらのメリットがあります。

  • 調味料として使う…チャーハンや炒め物の味付けをする。
  • 料理に混ぜて使う…お好み焼き、餃子のタネ、卵焼き、ハンバーグに混ぜ込む。
  • ふりかけとして使う…白ごはんや、卵かけごはんに振りかける。
マチ子
マチ子

だしをとるだけではもったいないので、ぜひ活用してみてください♪

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市販のだしパックを使うメリット

離乳食だしパックおすすめランキング|幼児食まで美味しいお出汁を厳選

市販のだしパックを使うメリットは以下の5つです。

  1. だしを取る手間とコストが省ける
  2. 本物のだしの美味しさが味わえる
  3. だし自体の栄養が摂れる
  4. 冷凍保存が可能
  5. 離乳食でも使える

一からだしを取るとなると、す作業や洗い物に手間がかかったり、だしがらの活用法に悩むことがあります。

国産の昆布やかつお節を選ぶと、それなりにコストもかかるんですよね。

だしパックなら誰でも気軽に取り入れられて、1袋で2〜3人分のだし汁が取れるので経済的です。

素材本来の味を生かすお出汁は、料理の仕上がりが格段にUPします

まとめ:離乳食だしパックおすすめランキング

離乳食・幼児食におすすめのだしパックを5つ紹介しました。

煮出すだけで簡単に本物のだしがとれるだしパックは、離乳食においてもお手軽です。

2度の離乳食経験を踏まえると、初めてのおだしはシンプルな「かつお節+昆布」の合わせだしがおすすめです。

乳幼児の繊細な味覚は「本物の味」を感じ取ってくれるはず。ご家族のライフスタイルや好みに合わせて、続けられそうなだしパックを選んでみてくださいね。

以下のボタンから商品の比較表へ戻れます。▼

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