【戦利品】東京蚤の市2018!豆皿市へ行ってきた【感想・レポ】

東京蚤の市の入場口

こんにちは、マチ子(@mamimumex02)です。

「幼児食の写真で使っているうつわはどこで買っていますか?」とたまにお尋ねいただくのですが、「東京蚤の市」などのイベントで手に入れることも多いです。

さて、今年も行って参りました!会場の雰囲気などをレポしようと思います。

第13回東京蚤の市

パパに子供たちを任せて朝からささっと東京蚤の市へ。

久しぶりのお一人様外出です。

東京蚤の市は「布博」、「紙博」で知られる手紙社さん主催のイベントで、古道具、古雑貨、古書、ワークショップ、音楽にフードともりだくさんで古いもの好きさんにはたまらないイベントとなっています。

会場は「京王オーヴァル京王閣」。

訪れるのは今年で3度目。何か素敵なものに巡り会えないかなーとわくわくしながらこのお祭りに参戦します。方向音痴ですがトイレの位置くらいは覚えました。(笑)

キッズスペースや授乳室もありますよ。

京王オーヴァル京王閣のアクセス

 「京王多摩川」駅すぐ

入場

開場は9時ですが8時半に到着。

既にたくさんの人が並んでいます。入場口で入場料500円を払うと会場マップが渡されます。

それを提示すれば再入場も可能です。

東京豆皿市&箸置き市

まずは今回のお目当て豆皿市へ。昨年とエリアの場所が変わっていたので若干迷子になった後、プラザ棟3階豆皿市エリアへ到着。

大混雑でしたが、昨年もそうだったので想定内です。

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(栢野紀文さんの豆皿)

昨年手に入れた栢野紀文さんの豆皿の使い勝手が良かったので今回も探してみたらまだ残っていました!やったー!

他には昨年箸置きしか残っていなかった苔色工房さんのうさぎさんと川地あや香さんの真鍮の豆皿、松本美弥子さんの豆皿。

お会計30分待ち

ウキウキでお会計に向かいますがここもまた混雑しています。30分くらい並びました。

でもこのうつわを落とさないようにドキドキしながら眺めて待つ時間が結構好きだったりします。

そして子連れは無理だなと悟ります。特に何にでも手を伸ばす息子。(危険)

東京蚤の市の様子

蚤の市の中でも北欧市は毎年人気で人がいっぱいですが、今回はフランス、イギリスのアンティークを取り扱うお店を見て回りました。もう見てるだけで楽しい。

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くまさんがいっぱい。

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アンティークのプレート 、ボウル、シルバーのカトラリー。ときめく光景です。

探していた状態の良いシルバーのカトラリーがあったので即決しました。

このお宝を探す感じが楽しいんですよね。

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大道芸のおにいさん。

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生花やドライフラワーのショップもたくさんあります。

お昼ご飯は?

さて、そろそろお腹がすいてきました。会場内にはお酒や甘いドリンク、パンやスープ、カレーにソーセージなどおしゃれフードが盛りだくさん!

SNS映えもバッチリ!

手紙舎さんのナポリタンが濃厚で美味しいのでオススメ

な・の・で・す・が…

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久しぶりの一人外出。

普段食べられない(だって伸びるから)ラーメンが食べたい!!となり、駅まで戻って食べて帰りました。

全然おしゃれじゃないけれど(餃子5個食べてるし)

満足!満足!

豆皿市戦利品

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開封して目止めをしました。

 まとめ

午前中だけで全てのイベントが終了しました。

普段子供達に「おかえりー」って言われることが少ないので新鮮でした。

新しいうつわでごはんにしたらどんな反応をするのか楽しみだな〜♪

東京蚤の市2018は明日まで。

遊びに行かれる際は水分補給と日焼け対策万全で挑んでくださいね!

東京蚤の市公式ホームページ

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