【梅仕事】手作り黒糖梅酒を作ってみた!意外と簡単な作り方とレシピを紹介

【梅仕事】手作り黒糖梅酒を作ってみた!意外と簡単な作り方とレシピを紹介

こんにちは、寝かしつけ後の夫婦で晩酌タイムが好きなマチ子(@mamimumex02)です。

八百屋さんに青梅が出回ると梅仕事の季節ですね。

面倒な作業ではありますが、梅を買ってしまえば傷み始めるので作業を強制スタートせざるを得ません!(笑)

昨年、初めて作った基本の梅酒はさっぱりと美味しく仕上がりました。

慣れると意外と簡単な梅酒作りを写真付きで詳しく紹介していきます。

マチ子

今年はコク深い黒糖を使ってみよう!

手作り梅酒基本の材料・必要なもの(4Lの保存瓶)

必要なもの

取っ手付きのおしゃれな保存瓶はセラーメイト。

4Lの保存瓶はホワイトリカー1.8L使い切りで使いやすいサイズです。

ホワイトリカーは果実酒向きのクセの少ないアルコール度数の高いお酒です。

梅酒作りではゆっくり溶ける氷砂糖を使用します。

材料

  • 青梅…1kg
  • 氷砂糖…400g (氷砂糖だけで作る場合は500~800g)
  • 黒糖…300g
  • ホワイトリカー…1.8L
MEMO
基本の梅酒作りで使用する氷砂糖の量は500〜800g。

500gは甘さ控えめ、甘いお酒が好きな方は800gがおすすめ。

手作り梅酒の作り方

①下準備としてあく抜きと保存瓶の消毒をする。

あく抜き

ボウルに梅を入れ、水がひたひたに被るまで入れ、一晩つけておく。

保存瓶の消毒

煮沸消毒は面倒なので手軽なアルコール除菌がおすすめ。

瓶の内側に台所用アルコールを吹きかけ、ビニール手袋をした手でキッチンペーパーなどを使って拭き取ります。

▼パストリーゼは食品添加物なので食品に直接噴射OK。


②アク抜きが終わった梅の水気をキッチンペーパーで拭き取る。

水気はカビの原因になるので丁寧に。


③爪楊枝、竹串で梅を傷つけないようにヘタを取る。

キズがあるもの、変色している梅は避けます。(使用すると渋みの原因になります。)


④保存瓶に砂糖→梅→砂糖→梅と交互に入れていく。


⑤ホワイトリカーを全て入れ、蓋をして完成!

保存瓶は直射日光の当たらない冷暗所で保存します。

氷砂糖が溶けるまでは1週間おきに瓶をゆすって中身を混ぜます。

飲み頃はつけてから3ヶ月後。

つけたばかりの黒糖梅酒(左)は既にほんのり色が。去年の基本のレシピで作った梅酒(右)は綺麗な琥珀色です。

手作り梅酒ができた!気になる味は?

つけて1年経った黒糖梅酒がこちら。

黒糖の色がかなり深くなりました。カビなども見られないし成功のようです。

砂糖の量は700gで作ったのでこっくり甘め。

さっぱりした基本の梅酒よりコクがあります。個人的にはこちらの方が好み。

炭酸水で割っても風味が薄くならず美味しいです。

梅酒作りのポイント

  • 直射日光の当たらないで冷暗所で保存する。
  • 氷砂糖が溶けるまでは1週間ごとに瓶をゆすって混ぜる。
  • 飲み頃は3ヶ月後。時間が経てば立つほど熟成する。(賞味期限は基本的に無し。)
  • 十分つかった梅は1年程度で取り出しても良いし、そのままでもOK。明確な決まりがありません。
  • 梅は食べても美味しいです。

まとめ

基本の梅酒の作り方とレシピを紹介しました。

はちみつを入れたり、ホワイトリカー以外のお酒を使った梅酒レシピもあるので幅は広がります。

梅仕事をしたいと思ったら、必要なものはネットで全て取り寄せられる便利な時代。

慣れると意外と簡単な梅酒作り。是非今年の梅仕事でお試しくださいね。

手作り梅酒セットもあるよ

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