無垢材テーブルのお手入れはオレンジオイルとみつろうクリームだけで簡単に

こんにちは、まち子(@mamimumex02)です。

ブログの写真の背景(茶色)として登場頻度の高い我が家の無垢材のダイニングテーブル。

結婚当初、一番最初に手に入れた家具で、子どもたち2人が生まれた後も家族の成長を見守ってくれている思い出深い品です。

そんな大切なテーブルなのですが、残念ながらズボラ人間なので難しいお手入れは絶対続かないしやる気が起きません…

まち子

今回はそんな私にも出来る簡単なお手入れ方法をご紹介します!

無垢材家具のお手入れに必要なものは?

  • オレンジオイル
  • 木工用みつろうクリーム
  • ウエス(ちょっと厚みのある布が向いています。穴の開いた分厚い靴下があると最高!手にすぽっとはめて磨くことができます。)
  • キッチンペーパー

無垢材家具のお手入れ方法は?

まずはじめに使うのがオレンジオイルです。

乾燥したテーブルはオイルを使って汚れを拭き取り、ツヤ出しをします。

▲このハワードのオレンジオイルは、その名の通り天然のオレンジから抽出されたオイルで、香りも爽やかな良い香りがします。

食卓に使うものなので天然成分だと安心ですね。

オレンジオイルの成分には汚れを取り除く効果があるため、木材の表面を傷めることなく汚れを落とすことが出来ます。
また、粘度が比較的低いため、浸透しやすく、乾燥を防ぐ効果もあります。(※商品説明より)

また、このオイルはクリーナーでもあるので、日常で汚れが気になった部分に使うことが出来ます。

まち子

いらない布にオイルを含ませて汚れた箇所をこするだけなのでとっても簡単!

まち子

早速お手入れをしてみましょう!

実際にお手入れしてみよう!

①オイルをよく振って、いらない布に染み込ませます。
テーブルの上に直接垂らしてのばしていくのもOKです。(面積が広いと面倒で段々そうなっていく…笑)

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②木目に沿って塗り込んでいきます。汚れはゴシゴシ磨きます。

冷暖房の風が当たったりすると表面が乾いてしまうので、なるべく素早く塗り込むのがポイント。

③大体塗り終わったら、布の綺麗な部分で塗りムラを拭き取ります。

④仕上げに新しいウエスやキッチンペーパーなどで一面拭き取ります。

拭き残しはベタつきの原因になるのでしっかり丁寧に拭き上げるのがポイントです!

注意
オイルが付着したウエスは水に浸した後、袋に入れて処分してください。オイルが染みたウエスは乾燥中に熱を持ち、自然発火する恐れがあります。

⑤乾かします。

最低1日放置が望ましいのですが、食事はしないといけないので普通にテーブルを使いながら翌日を待ちます。

ワックスで仕上げよう!

オイルが乾いたらワックスでコーティングをします。

木工用みつろうクリームは、木、革、竹などの材料を保護するために開発されたエコワックスです。

原材料には菜種油、亜麻仁油、蜜蝋、椿油、ヒバ油の5つの国産天然油が使用されているので、小さな子どものいる家庭でも安心して使うことが出来ます。

フローリングや木製のテーブル、家具などの木工製品から革製品(靴、鞄、グローブ、スパイクなど)のお手入れにも使うことが出来る万能アイテム!

⑥ ウエスにクリームを取ってしっかり塗り込んでいきます。固まらないように薄く伸ばすイメージ。
塗り終わったら10分ほど置いて馴染ませます。

まち子

もうちょっとで終わりですよー♪

⑦最後に新しいウエスかキッチンペーパーでワックスの残りを拭き取ります。

▲お手入れ後は写真のように撥水されているのがわかります。

お手入れ完了!

お手入れ前とお手入れ後の写真を比べると…写真ではちょっと、わかりづらいですね。

実際に見ると、お手入れ後は一目瞭然。木の色が深くなり、ツヤツヤしっとり、綺麗になっています!

乾かす時間を入れない作業時間は15分ほどでした。簡単ですよね!

MEMO

メンテナンスが終わったテーブルは基本、水拭きしないように使用してください。

せっかくのオイルが取れてしまいます。

汚れが気になったらオレンジオイルで綺麗にしましょう!

テーブル以外の家具やおままごと道具のお手入れにも

背もたれのデザインが好きな椅子も無垢材なのでついでにお手入れしてあげました。

ついで、ついでで色々手を出してしまうんですよね。

娘の木製のおままごと道具も磨きましたよ。

まち子

達成感!

無垢材をもっと綺麗にしたいときは?

キズや油染みを綺麗にする場合はサンドペーパーで研磨する必要があります。

研磨した後はオイルを塗り、ワックスを塗り、同様の工程で仕上げます。

ペーパーを使うと、どうしても木屑が出てしまうので、室内ではなかなか簡単に出来ません。

多少の傷やシミは味としてとらえるのも良いんじゃないかなと思います。

まち子

そう、色鉛筆でグリグリえぐられたキズも味…

まとめ

お手入れが難しいイメージの無垢材ですが、実はそれほど難しいことをしなくても大丈夫。

上記のメンテナンスを月1〜2回程度が望ましいです。

定期的にこの日!と決めなくても、なんか乾燥しているなーと感じたら取り掛かればOKです。

人間のお肌と一緒で木も保湿が大事なんですね!

無垢材の製品は、きちんとメンテナンスすれば一生使ってあげることも可能です。

どうぞお気軽にお手入れしてみてくださいね。

スプレータイプもあります